芸能人とあがり症

投稿者: | 2017年4月5日

芸能人とあがり症

華やかな舞台で、人前やメディアの前に立つことも多い芸能人。

しかし、この芸能人の中にもあがり症に悩まされている方々が多いということをご存知でしょうか?

芸能人といえども同じ人間。

一般の私達のスピーチなどでは、せいぜい多くて100人ほどですよね。

100人の前でプレゼンや話をすることでも大変ですが、芸能人は数千人、時には数万人の前で話やライブを行うのです。

いくら場数を踏んでいたり度胸があるとはいえ、芸能人の中でも某有名演歌歌手も、コンサートの前には逃げ出したくなるほど緊張するという話や、有名なアイドルがパニック状態になってしまったり、よく見るとステージ上で震えていたり緊張してしまうという話もあります。

このような点から、芸能人でも緊張がまったくないという人は、ごくまれだということが分かるかと思います。

あがり症を悲観しない

芸能人とあがり症の関係を考えた場合、大切なのはあがり症だからといって悲観しすぎる必要はないということなのです。

あがってしまったことや大きなミスや失敗をおかしたことで、自分を責め悲観してしまう結果、そこからさらにあがり症が深刻になってしまいます。

この負の連鎖を断ち切るため、「芸能人だってみんな緊張するんだ、自分だけじゃないんだ」と気を楽に持つことが大切です。

そして緊張はしているけど、緊張していない風に見せることが上手なのが芸能人だと言えるでしょう。

あがりや緊張は、人間が持つ正常な反応です。

どんな人でも緊張はする、ということを頭に置き、ある意味での開き直りも克服への第一歩と言えます。

必要以上に緊張してしまうことや、あがりをネガティヴに捉えず、ポジティヴにあがり症を受け入れる、ということもあがり症の治療法の一つとも言えます。

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