電話で緊張するのはあがり症?

投稿者: | 2018年2月10日

あがり症と電話の応対

 

人前で話すことが苦手なあがり症。

ですが、実際に顔を合わせない電話で話すことが苦手、という方も多くいます。

最近では、メールでのやりとりが当たり前となりましたが、実は電話が苦手な場合は困ることもありますよね。

せっかくやりたい仕事なども電話の応対が苦手ということがネックで諦めるのも、もったいないことです。

例えば仕事場でどうしても電話の応対をしなければならなかったり、社会生活の中で電話は切り離せないものでもあるからです。

では電話の応対が苦手という方は、あがらないためにはどうすればいいのでしょうか?

電話が苦手

電話であがらない為には

電話の対応であがらないようにするためには、電話の応対をルーチン化してしまいましょう。

例えば電話をかける特に、かける前のメモをすぐ見ることの出来る場所に置いておきましょう。

電話をかける場合

1、相手の名前を確認→自分が名乗って挨拶など、流れをあらかじめ練習しておく

2、次に第一声となる挨拶をメモにかいておく

3、相手の電話番号、名前、用件、聞きたいことをメモしてからかける

4、お忙しいところ恐れ入ります」というような決まり文句を必ず入れると、気分も落ち着く

5、焦ってどもったり早口にならないよう、間をとりながら正確に伝えることを心がける

電話を受ける場合

1、ベルが鳴ったら、メモを手に取るという流れをルーティン化しておく

2、「いつもお世話になっております」「大変お待たせ致しました。○○でございます」など、よく使う言葉はスラスラでるように普段から練習しておく

3、相手からの用件を復唱する(自分が忘れないように)

4、よくわからなかった場合、わかったふりをせずに理解するまで聞き返す

5、体が震えたりすることは相手には見えていない、と言い聞かせ落ち着くようにする

このように電話の応対をイメージして、普段からルーティン化しておくことで慌てないで対応ができるようになります。

苦手という意識を外して普段通りのイメージができるようになれば、もうあなたは電話の対応が苦手ではなくなっているはずです。

加えて、腹式呼吸や、自律神経を整える方法で気持ちを落ち着かせることも効果的です。

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