あがり症チェック

投稿者: | 2018年2月14日

あがり症のチェック

このコラムをご覧になっている方は、ひょっとして私はあがり症なのでは?と思っている方だと思います。

人は誰しも緊張をするものですが、あがり症と緊張は異なります。

あがり症は日常生活に支障をきたすこともあります。

あなたはあがり症なのか、ただ一般的に緊張をするレベルなのか、ぜひチェックしてみましょう。

あがり症チェック

あがりや緊張が起こる場面

1、人前でスピーチをする
2、電話に出る、又は電話で話す
3、初対面の人と話す
4、人前で音読をする
5、友達と話をする
6、公衆トイレに入る
7、レジに並ぶ
8、乗り物に乗る
9、飲み会や社交的な場に参加する
10、街中など人の多いところに出向く

0点 なんとも感じない
2点 苦手ではあるが問題ない
4点 苦手と感じる
6点 ストレスを感じるほど苦手
8点 出来ることなら避けたい、考えるのも苦痛

緊張したときに起こる症状

1、手足の震え
2、動機、脈拍が上がる
3、顔が赤くなる
4、脇や体に汗を掻く
5、吐き気が起こる
6、頭がボーっとしたりクラクラする
7、目の前が真っ白になる
8、喉の詰まり、息苦しさを感じる
9、逃げ出したくなりパニックに陥る
10、腹痛や下痢になる

0点 全くない
2点 多少ある
4点 まれにある
6点 よくある
8点 ほぼ毎回ある

0点〜10点 問題なし
10点〜30点 軽度のあがり症
30点〜45点 中度のあがり症
45点以上 重症のあがり症

いかがでしょうか?

あがり症のチェックが全てとは言えませんが、中度から重症のあがり症の診断がでた方は、少なからずあがり症の自覚症状も強く、日常的に支障があるかもしれません。

あがり症、と一括りに言っても、症状が全く違ったり、症状の重さも人それぞれです。

しかし、それらの症状は緊張、そして自律神経の乱れから起こっていることは間違いのないことです。

一つ一つ効果がある克服方法を試しつつ、効果があったものを優先して続けるようにしましょう。

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