あがり症でも面接に失敗しない方法

投稿者: | 2018年3月29日

あがり症の症状が出やすい面接

人を目の前にしてしまうと言葉に詰まったり固まってしまったり、震えが止まらなくなってしまうあがり症。

大勢の人の前でのスピーチなどもそうですが、学生や就職活動中に避けては通れないのが面接です。

学生の頃のアルバイトを含め、人生の中で一度は誰でもが経験しますよね。

特に就職活動の場合、面接の失敗で人生が大きく変わってしまう事もあるため、あがり症の人にとってはとても悩ましい問題でしょう。

緊張してはいけない、と思えば思う程症状は強く出てしまいますし、緊張もしますよね。

面接のときに緊張しない、または失敗しない方法をいくつかまとめてみました。

あがり症と面接

面接のときに有効なあがり症対策

まず、面接でなぜ緊張してしまうのか、という根本的な事から考えてみましょう。

さきほど述べたように、「失敗してはいけない」、「完璧にこなさなくてはいけない」という強迫的観念が緊張の度合いをさらに高めてしまいます。

このように自己を追い込んで高めることが有効なタイプな方にはいいのですが、打たれ弱く、緊張しいな方には逆効果となります。

1、面接に対する誤った認識を変える

あがり症の方は、面接=恐怖ととらえがちです。

それは、面接という人前が苦手という意識、または過去の失敗など苦い経験からかもしれません。

そこでまず、「失敗しても大丈夫」、「誰でも緊張するんだ」といハードルを思いっきり下げましょう。

面接の失敗=死ではありません。

面接の失敗=人生の終わりではありません。

面接に対するゆがんだ認識をただすことから始めてください。

完璧にこなす必要はなく、面接官も緊張している人達を五万とみているわけですから、緊張している中でも自分らしさを出して精いっぱいこなすように心掛けましょう。

自分の持っている物以上に自分をよく見せようとするのだけはやめましょう。

2、緊張していてもはきはきとしゃべることを意識する

緊張してしまうと、どうしてもしゃべり方はボソボソとなりがちです。

例えば、お店の店員がぼそぼそとあなたに話しかけてきたらどうでしょうか?

いくら緊張していても、はきはきとしゃべるという意識だけはもち、面接に臨みましょう。

普段から、滑舌の練習をしたり、口を動かしすぎかなというくらい動かしてしゃべると緊張している場では普通になります。

3、練習でイメージトレーニングを重ねる

何事もそうですが、一度経験したもの、似たような場では緊張がいくらか軽減されます。

普段から面接の練習をしたり、その雰囲気に慣れることで本番でも緊張の度合いは大きく変わります。

4、最終手段、抗不安薬を服用

これは、どうしても失敗できない、その時だけでいいから緊張を止めたい、という方の最終手段です。

抗不安薬は病院の診察で比較的簡単に手に入ります。

デパス、リーゼなどは安定剤の中でも作用が弱~中程度で治療によく使われますし、副作用もあまりありません。

どうしても緊張してだめだ、という方にはお勧めします。

 

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