あがり症を克服する自己客観視方法とは?

投稿者: | 2018年3月19日

あがり症は他人からどう見えている?

人前で過剰に緊張してしまうあがり症。

また自分自身も今緊張している、と感じてあがり症を自覚している方も多いと思います。

あがり症の症状が強い方は、そんな余裕すらないかもしれませんね。

自分だけではなく、人がスピーチや大人数の前で話しているのをみて、「あ、緊張してるな」と思ったことありますよね?

しかし、あなたは自分自身が人までスピーチなどをしていて、緊張しながら話しているのを様子を見たことがありますか?

自分自身が緊張している姿というのはなかなか客観視できません。

よく、録音された自分の声を聞いて、「思っていた声と違うな」なんて思ったことはありませんか?

声は、自分の耳で聞く声と人が聞いている声とで異なると言われていますが、話し方や声量なども、人に様子を聞いたりビデオで見えしてみると、意外な自分の姿が見れます。

そして自分が思ったよりしっかりしゃべれていたり、色々と気づくことも多いでしょう。

私はこれを、「自己客観視方法」と名付けました。

自分を客観視するメリット

自分を客観視することであがり症を外側からみることになります。

まず、人前に出る機会があれば自分自身の癖だったり、間の取り方声の大きさなど、録音してチェックしてみましょう。

それが難しければ、一人で模擬スピーチを行い録音してみても構いません。

多くのあがり症の方は、自分自身のスピーチ能力や話し方に勝手にネガティブなイメージを持っていることが多いです。

そして、自身の話し方を過小評価しているのです。

その過小評価が自信のなさに繋がり、さらにあがり症を悪化させてしまいます。

反対にできていることや良いところがあれば、どんどんそこを褒めてなばしてあげることが、無意識に持ち続けているマイナスなイメージを変えることに繋がります。

この自己客観視法を取り入れつつ、その他のあがり症の改善方法を行えば、さらに有効です。

まずは、あがり症を受け入れる意味でも、緊張している自分自身をしっかり見つめてみることが大切です。

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