あがり症になりやすい性格って?

投稿者: | 2016年1月22日

あがり症になりやすい性格とは

皆さんは、自分がどのような性格が考えたことがありますか?

心配性、神経質、などなど人間の性格はまさに十人十色。

その中で実は、あがり症になりやすい性格って実はある程度決まってると言われているんです。

その自分自身の性格を知っていると、あがり症になりやすいという性格が見えてきます。

まず、あがり症になりやすい人の一番多くは、心配性な性格といえます。

例えばこの後で失敗をしないだろうか、変に思われていない方など余計な心配を考えすぎてしまい、そのために100パーセントの力が出さないというタイプです。

そして次に多いのが、いわゆる周囲の目を気にし過ぎるタイプ。

これも周囲にどのように見られているだろうか、または良く見られたいという意識が強すぎて失敗を招いてしまいます。

ひとえにこれらのあがり症の人というのは、人によく見られたいという思いが強い方が多いようです。

ある程度割り切ってしまうことができるようなトレーニングが必要となります。

私はこれを、「誰もあなたをそんなに見ていないからトレーニング」と名付けました。

緊張している事への自意識過剰

他人が人前でしゃべっている時に、まじまじとその人に注目するものでしょうか?

実際に注目するのは最初の1~2分程度なもの。

その後は、

よく見たら髪の毛少なっ!

ズボンの丈が短いな~

あ、あの人からライン来ていないかしら!?

せいぜいこんなことを考えているものでしょう。

心配性の人は、逆に自意識過剰な部分が少なからずあるはずです。

逆にぼーっとしている人ほど人前で驚くほど緊張を見えなかったり堂々としていたりするものです。

これは、人に見られている、という事への意識の差なのです。

ですから、だれもそんなに自分の事を見ていない、と割り切ることでこのあがり症になりやすい性格を修正していくことができます。

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