あがり症ってどんな症状が出るの?

投稿者: | 2016年1月23日

あがり症の身体的症状

あがり症には通常、様々な身体症状が伴います。

よく、大勢の前でガチガチに緊張しているタレントさんなどもテレビで見かけることがありますよね?

あがって緊張しているとき、体は実に様々な反応を示します。

問題なのは、それが自分の意志とは反対に、本能的に起こってしまうという点・・・

ここがあがり症の厄介なところですね。

不安や緊張には必ず、何かしらの身体の反応が付随するもので、次のような上場が代表的なものでしょう。

1.心臓がドキドキする
2.身体が震えてくる
3.軽くめまいがする
4.発汗
5.身体がこわばる
6.胸が締め付けられた感覚になる
7.口が渇く
8.吐き気
9.身体が熱くなる
10.赤面
11.声が震える
12.喉の圧迫感
13.どもり
14.声が出なくなる
15.失神

 

これらはあがり症の症状のほんの一部です。

最後の失神。

実は重度の緊張で、気を失ってしまうこともあるんです。

もちろん、心臓がドキドキするとか、ちょっと身体が震えるとかは、ごくごく当たり前で誰もが経験しているものでしょう。

その程度がそこまで強くなければ、あまり気にすることもないはずです。

しかし、その身体症状が激しくなると、それをひどく気にしてしまい再び身体症状が起きるのを非常に恐れるようになります。

人前で顔が赤くなってしまった人が、次から同じような場面で強い不安を感じることは容易に想像がつくでしょう。

このように、あがり症の症状は様々であり、多岐にわたります。

自分のあがり症の症状を知ること

まずはあなたは、緊張したりあがった時にどのような症状が出やすいのか、一度冷静に分析する事で、治療や対策が十分にできるというものです。

あがり症の症状は共通するものは多いものの、人によってまったく異なります。

まず、症あがり症は必ず治る、これを信じて症状を受け入れることができれば、あなたはもう一歩を踏み出せていると言えます。

どもったっていい、汗が出たっていい、顔が赤くなってもいい、まずはそこからです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です