風邪は自律神経の天敵。風邪予防法を徹底的に考えてみた

投稿者: | 2018年11月14日

風邪をひくと自律神経は盛大に乱れる

寒い季節になると厄介なのが風邪です。

季節の変わり目は体がその環境に適応しようとしたり、体力、そして脳を酷使します。

寒い日や気温差が激しい日が続くと、自律神経が体の調節を頻繁に行うことで乱れてしまいます。

自律神経が乱れてうまく働かなくなると免疫力が下がり、風邪を引きやすくなってしまうのです。

また、風邪を引くと自律神経も乱れるというように、風邪と自律神経の関係は深く関わり合いがあります。

風邪をひくと、経験上自律神経は盛大に乱れます。

特にパニック障害などを持っていると、不安感が増したり、それが引き金でパニック発作が起こったりします。

しばらく起こらなかった発作が、風邪をキッカケにという例もあります。

そうなると風邪をいかに予防するか、また引いてしまった時はどのように対処すればいいのかが重要になってきます。

風邪の予防を徹底的に考えてみた

1、マスクを着用

マスクは、無敵の風邪予防グッズの一つです。
鼻までしっかりと覆いつつ、メガネが曇る場合は、曇り止めも塗りましょう。

2、スプレータイプのウィルスブロック

最近薬局でも買えますが、イオンバリアで鼻や喉へウィルスを侵入させてないように、ブロックをしてくれます。
マスクをつける前に一拭き、マスクをして、マスクの上から一拭きで完璧ガードです。

3、就寝時に喉を乾燥させない

経験上、風邪を引くときは喉の粘膜が一番やられやすいです。
喉の調子が粘膜は口をあけていればそのままむき出し状態なので、ウィルスにとっては格好の餌食です。
特に乾燥している喉は繁殖率が数倍にもなります。
就寝時には、口呼吸をしている場合、一発で乾燥してしまうので、口テープを使い、鼻呼吸にしてあげます。
一見苦しそうですが、まったくそんなことはなく、朝まで剥がれることもありません。
使用していくことで、口呼吸が自然と鼻呼吸になるように矯正してくれます。
値段が気になる方には、マスキングテープや、テープもおススメです。

4、こまめにのどと鼻を殺菌する

ウィルスは粘膜から侵入しますので、こまめにうがいをしましょう。
鼻うがいも有効です。薄い塩水で鼻とのどを綺麗に保ちましょう。

5、ビタミンCを積極的にとる

ビタミンは疲れて壊れた細胞などを修復してくれる働きがあります。
特に疲れると体の免疫力は下がり、さらに抵抗力が落ちます。
そんな時にビタミンCをとり、体の疲れを回復してあげましょう。

6、首を冷やさない

首周辺には自律神経につながる神経が通っています。
気温が下がると首が冷え、抵抗力が落ちてしまいます。
外食時はマフラーをつかい、就寝中にはネックウォーマーを使うのも効果的です。

7、人混みを避ける

人混みは、ウィルスや風邪の菌の巣窟です。必要な外出以外は避けるようにし、どうしてもの場合はマスクを必ずつけましょう。

風邪をひいてしまったらどうすればいいの?

1、体温を上げてウィルスを倒す

かぜをひいたかなと思ったら、首、体を温めます。お風呂に浸かる方法もありますが、体力を消耗してしまうので、厚着をして、ネックウォーマーをつけます。

2、水分をとって、排泄を促す

体を温めると汗をかきます。失われた水分は補わないと脱水になりますので、ポカリスエットやアクエリアスなどで水分と塩分を補給しましょう。

3、はちみつレモンでビタミンCを補給

体を温めつつ、抵抗力が弱った体に栄養を与えて細胞を修復してくれます。
蜂蜜は殺菌作用もあるので、効果的です。

4、食欲がない場合は、ウィダーなどのゼリ飲料で栄養を

風邪をひくと、吐き気があり食べれない場合があります。
栄養を摂れないと治りが遅いので、ウィダーなどゼリー飲料を飲みましょう。

インフルエンザなどで熱がある場合を除いて、解熱剤はあまり好ましくないです。体が体温を上げて戦おうとしている邪魔をしてしまうからです。

まずは、自律神経を守るためにも、風邪の予防に努めましょう。

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