午前中のだるさは、睡眠の質を上げ自律神経を整えられば克服できる

投稿者: | 2018年12月4日

自律神経が乱れて午前中がだるいのは睡眠のせい?

自律神経が乱れるとしんどく感じてしまうのが、午前中じゃないでしょうか?

朝起きてスッキリ、今日も清々しい朝だーなんて感じることなど皆無。

むしろ頭が重く、体はしんどい、食欲もなく、頭がスッキリせず、むしろ寝る前より疲れてないか?!と思うほど。

その原因はズバリ睡眠の質にあります。

1、朝目が覚めてもしばらく起き上がれない
2、頭がボーッとした感じが続く
3、頭痛がする
4、寝起きに疲労感を感じる
5、食欲がない
6、昼過ぎに異常に眠気を感じる
7、7時間以上寝ているのに熟睡感がない

このような症状がある方は、睡眠障害の可能性があります。

睡眠障害で何が起こりやすいかというと、自律神経失調症です。

本来休めているはずの睡眠中に、交感神経が優位になれば体も脳も休まりません。

そして日中に副交換神経が優位になれば、体も頭もお休みモードとなり、やる気が出なかったり、眠くなったりしてしまうわけです。

本来はこの真逆が理想ですが、自律神経が乱れると、体や頭が求めていることと真逆のことが起こり、疲労感を感じてしまうのです。

午前中にスッキリと目を覚まし、一日を活動的に過ごすには?

そこで、このような格言を思いつきました。

ズバリ、

「午前中を活動的にしたければ、睡眠を整えて自律神経を整えよ」

あたり前のことですが、あの午前中のだるさは、睡眠からくる自律神経の乱れから起こるということです。

自律神経を整える方法は自律神経のページで紹介していますが、その他、午前中のだるさを解消する方法を考えてみました。

1、日光を浴びる

これは、自律神経を整えるのに重要なセロトニンを増やすために欠かせない行動です。

2、どんなに眠くても絶対に二度寝をしない

二度寝はシャキッと活動したいならば、絶対に避けたいことです。
眠くて二度寝をして睡眠時間を多くとろうと考えてしまいますが、逆効果となりますので、要注意です。

3、寝る前のスマートフォンは絶対見ない

ご存知の通り、スマホのブルーライトは、睡眠の天敵です。
できる限り、就寝前はスマホの画面を見ないようにしましょう。

起立性調節障害の可能性も

その他、午前中に強いだるさを感じる場合、起立性調節障害という病気も疑われます。

これは、自律神経のバランスが乱れたために起こるもので、 血圧の調整がうまくいかなくなるために症状が起こります。

起立性調節障害は、血圧が下がって脳や全身への血流が減ってしまい、立ちくらみやふらつきが起きたり、疲労感が出たりするのです。

特に自律神経が未発達な10代に起こりやすい病気ともいわれていますが、あまりに症状が強い場合は、病院での診察をお勧めします。

 

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