夏場は自律神経が乱れやすいってホント?

投稿者: | 2018年6月23日

夏場は自律神経が乱れやすいってほんと?

気温が上がり、冷たいものが恋しくなる季節。

ですが、冷たい物をたくさん飲んだり、エアコンがきいた部屋に長くいてなんとなく疲れが取れなかったり、体がだるくなることありますよね?

それはズバリ、自律神経の夏バテなのです。

私たちの体は体温を常に36度前後にしようとしています。

暑ければ汗をかいて体温を下げ、寒ければ体が震えたり。

しかし、これらの反射的な体の機能は私たちがしようとしてできるものではなく、自律神経の働きのおかげです。

体は自動的に適応しようとしているのに、エアコンの使いすぎで極端に体を冷やしてしまったり、冷たい飲み物で一気に体内の温度を下げてしまうと、自律神経の混乱が起きます。

これが、自律神経の夏バテを引き起こしてしまう要因です。

よく、夏が終わるとどっと体調を崩してしまう方もいますが、そういう方は生活を見直す必要があります。

 

夏バテ予防は腸を守ることがポイント

夏になると冷たいものを欲してしまいますよね。

結果、冷たい飲み物やアイスなどを飲んだり食べたりすることも増えますが、その結果起こるのが腸の疲労です。

冷たいものでお腹を下すと、腸の働きが乱れます。

腸内フローラという言葉を聞いたことがありませんか?

腸内には3万種、1千兆個もの細菌がいると言われています。

フローラとは、花畑を意味しますが、腸内は、細菌は種類ごとにまとまって腸の壁面に住んでおり、顕微鏡で腸の中を覗くと花畑のように見えることから、そう呼ばれるようになりました。

腸内細菌は、善玉菌が2割、悪玉菌が1割、残りの7割が日和見菌で、そこからさらに細分化され、3万種にも上ると言われています。

夏におススメ自律神経を整える食べ物

しかし、夏場で食欲がない場合、汗をたくさんかいて飲み物が飲みたくなるときもありますよね。

そういう場合は、以下のものを取ると効果的です。

汗をかいて飲み物をたくさん飲みたい時

冷たいものを避け、温かいものがオススメ。

白湯や常温のドリンクがオススメめです。

エアコンのきいた部屋に長くいた場合

生姜とレモンを絞ったドリンク

生姜は冬に重宝すると思われがちですが、実は夏にも大活躍します。

ビタミンCを同時に取れば、細胞の疲れも取れます。

鶏肉などスタミナ

夏は体力が落ちて夏バテが起きるので、肉類、大豆製品はスタミナがつきおススメです。

これらを上手にとり、夏を乗り切りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です