パニック障害や社会不安障害は自分を褒めて褒めまくって認めてあげればいい件

投稿者: | 2018年9月4日

パニック障害、不安症の治療につながる自分を褒める事

近年、羅漢率が高いパニック障害や社会不安障害。

原因は様々にありますが、最近思う事があります。

自分の存在価値、低く見積もりすぎじゃないですか?

そして、自分へ課すハードル、高くないですか?

私自身そういう傾向があって、自分は何もできない落ちこぼれだ、と思ったり、社会不安障害があって他の人より劣等感があったり。

けれど、プライドだけは一丁前に高くて、ハードルや理想が高い。

一言でいえば、面倒くさい性格なんですね。(笑)

だから、その高いハードルを飛べなかった時のダメージも大きく、病んでしまいがち。

こんな感覚ありませんか?

パニック障害やあがり症も含めて、そういう方は完璧主義な方が多いと思います。

だから、ここで恥ずかしい思いをした、パニックが起きた、ということにものすごく執着してしまいます。

パニック障害も例えば電車の中で気分が悪くなった、お店で体調を崩した、というトラウマが引き金となっている場合がほとんどで、その同じような状況を極端に嫌います。

また、その状況に逢うとまた、同じような状況が、現れ、そのことへの恐怖心は倍増していくことになります。

一言でいうと、認知の歪み、なのですが、これがしつこく症状に現れてくるのが、パニック障害やあがり症、外食恐怖症など、神経症です。

反対にできたこと、どんな小さなことでもそのことを認めて褒めてあげれば少なからず症状は改善していくはずです。

今日、できたことを褒めよう

まず、恐怖感、予期不安、外出恐怖などでなかなか外に出れない場合、家から一歩でも出れれば今日のミッションは成功なのです。

反対に、「一歩しか出れなかった」ではやはり自分へのハードルが高すぎる、厳しすぎるということになります。

まずは、簡単なハードルを設定して、それが出来たら思い切り褒めてあげましょう。

最近私が実践しているのは、今日できたことを可視化するものです。

どんな些細な事でもできた事実には変わらないのですから、しっかり褒めてあげましょう。

周りに社会不安障害などで苦しんでいる方がいる場合、その人を褒めて認めてあげたら、本人はものすごく助かるのではないでしょうか?

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