自律神経は気圧が下がる時こそ要注意

投稿者: | 2019年1月15日

気圧の低下時にパニックが起きやすい

今日は気圧が下がり、モヤモヤする感じがありました。

気圧が下がると頭痛が起きるのもし血管が収縮して起きると言われていますが、自律神経も大いに乱れるのが、気圧の低下の怖いところ。

私の場合、気圧が低下するとモヤモヤしてパニックが起きそうな不安感が襲ってきます。

そうすると嘔吐恐怖が先に起こり、満腹などが引き金にパニックになります。

まさに今日もそんな感じでした。

気圧の変化が大きい時はズバリ、以下のことに気をつけています。

1、ストレスになるような行動 起こさない

精神的に負荷をかけると、さらに自律神経が乱れてしまいます

2、満腹になるまで食べず、腹7分目くらいまでにとどめておく

満腹になると吐き気が起こりやすいので、満腹は避ける

3、頭痛が起きそうな時は早めな頭痛薬を飲む

頭痛が起きるとさらに吐き気などに気が向いてしまうので、まず頭痛を起こさないようにする

これで、パニックが起きるような経路を絶っていきます。

それぞれ、パニックのトリガーになる行動や事柄があると思いますので、それを上手に絶つことでパニックを起こす要因を回避していきます。

今日は満腹に注意して、薬も早めに服用しました。

また、さらなる防御として安定剤を携帯していたので、無事大きなパニックを起こさずに済みました。

一度パニックが起きると、それがさらに次のパニックの因子となります。

それもさらに次のパニックの因子となるパニックスパイラルに陥るので、注意が必要です。

事前に自分の癖のようなものを掴んで、パニックを起こさせないことが、パニックの悪化を防ぎます。

みなさんもどうぞ、気圧にご注意ください。

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