自律神経が原因で頭がいたい時は、ひとまず寝よう

投稿者: | 2019年2月3日

自律神経が乱れて頭痛が来るパターン

今日、いつもの頭痛が来ました。

私の場合、午前中からモヤモヤ、午後にズキズキパターンが多いのですが、今日は朝起きてからすでにモヤモヤ状態。

痛くはないものの、頭がすっきりしない感じでした。

私の場合、肩→首→頭といった順番で頭痛が起きます。

首まで痛みがあがってくると、ほぼ頭痛確定です。

肩こりの段階でいかに頭痛に持って行かずに防げるか、が大切になってきます。

しかし、首までくるとほぼ絶望的です。

薬を飲んで横になり、あとは祈るように回復を待つのみ。

しかし、その場合頭痛によってほぼ午後は何もできない状態になってしまいます。

早めに薬を飲むのがいいのですが、できれば強い薬は飲みたくないので、いつもバファリン様を四分の一服用して様子を見ます。

その後1時間すぎても治らない場合、もう四分の一、その段階でひどくなりそうな時は半錠飲むようにしています。

胃にも負担がかかりますし、鎮痛剤は副作用があります。

しかし、これでもダメな時はズバリ仮眠を行います。

私にはこの仮眠が1番効果があって、80パーセントの確率で頭痛が治ります。

薬を服用せずに仮眠だけで治るのか、薬を飲んでやや眠たくなってする仮眠がよいのか、まだよくわりませんが、仮眠は30分以内、これは原則です。

これ以上昼寝をすると脳が完全に睡眠モードに達するため、逆に頭痛が悪化したり、頭がボーっとしてしまいます。

今日のところも、この仮眠のおかげでスッキリ回復しました。

人それぞれに治し方はあると思いますが、仮眠によって自律神経の交感神経が強制的に休まり、血流が治るのでは?と勝手に解釈しています。

上手に仮眠をとって、できるだけ薬に頼らず頭痛に打ち勝ちましょう。

ブログランキングへ参加中です。ボタンをクリックして応援よろしくお願いいたします。

記事が役に立ったと思う方は、SNSボタンで応援していただけると泣いて喜びます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です