インフルエンザの徹底的予防方法

投稿者: | 2019年2月16日

冬になると空気が乾燥して怖いのが、インフルエンザです。

インフルエンザは特に体に強いストレスとなり、自律神経の働きがめちゃくちゃになってしまいます。
インフルエンザだけでも辛いのに、さらに自律神経が乱れることで、辛さを引きずってしまうのです。

インフルエンザの予防方法

そこで、インフルエンザにかからないようにするため、予防方法を徹底的に考えてみましょう。

1、低音、乾燥を防ぎ、特に湿度を上げる

インフルエンザウィルスは低温、乾燥した気候を好みます。
加湿器などを上手に使い、インフルエンザウィルスを繁殖させないようにすることが大切です。

オススメの加湿器

2、空気清浄機を使う

最近の空気清浄機は加湿機能もそのえているものもあります。
また、静電気の力などでウィルスを死滅させるものおススメです。

3、ウィルスブロックを使う

風邪予防の記事でも紹介していますが、花粉やウィルスをブロックするスプレーが有効です。

4、イータックなど、ウィルスを寄せ付けない

こちらもウィルスをブロックするスプレーです。
イータックは、ウィルスブロックの効果が持続するという特徴があります。
また、マスクに吹きかけるタイプを併用すれば、効果は倍増です。

5、マスクをつける、マスクを正しく使う

マスクは予防の一番の味方です。
しかし、間違った使い方をしていると効果は激減します。
きちんと口と鼻を覆うこと、そしてマスクを外すときはウィルスが付着している口部分を触らず耳のゴムから外し、すぐに処分をした後、手を洗うか、消毒を行いましょう。

6、人混みを避ける

インフルエンザの感染は殆どが飛沫感染です。
流行の時期はできるだけ人混みを避けるようにしましょう。
人混みに出る場合、イータックなどでブロックをしつつ、マスクを着用。
ポイントは、帰宅後に衣類に付着したウィルスを外で払い落とすか、しょうどくを行いましょう。

7、免疫力をつける

風邪やインフルエンザは体の免疫力が低下しているときに特にかかりやすくなります。
基本的なことですが、睡眠をしっかりとること、ビタミンCを積極的に摂取することを心がけましょう。

8、ガムを噛むようにする

口の中は唾液が少なくなると乾燥してしまいますので、ガムをできるだけ噛むように心がけて口腔内の乾燥を防ぎましょう。

9、鼻呼吸を心がける

口呼吸をしていると、口の中が乾燥してしまいます。これもインフルエンザウィルスにとっては格好の餌食になります。
鼻呼吸をすると、
特に就寝中は、口テープで強制的に鼻呼吸を心がけましょう。

インフルエンザは予防で感染を防げますので、徹底的に予防をして乗り切りましょう。

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