気圧の変化が大きい日は、自律神経の乱れとパニックに注意!

投稿者: | 2019年6月12日

気圧の変化がパニックを起こしやすい理由

こんばんは。

梅雨に入り、突然天気が変化したりすると体が重く、肩が凝り、なんだか頭が重い。

そしてやってくるのは片頭痛です。

厄介なことに、片頭痛が起こると吐き気が起こります。

そして嘔吐恐怖症の私は、この頭痛→吐き気→パニックのパターンが起こりやすい気がするのです。

私の場合、この連鎖が起こると、嘔吐恐怖からパニックの負のスパイラルが出来上がってしまいます。

ですので、まず気圧の変化に気を付け、早めの頭痛薬などで対処する「初動」が重要なのです。

気圧は下がる時だけではなくあがるときにも注意

最近まで、気圧が下がるときだけに注意していたのですが、どうも天気が回復してきているのに頭が重い。

こういうことが多く起こっていたのです。

そして、色々調べてみると、気圧は下がるときだけではなく、あがるときにも体の不調が起こりやすいということが分かりました。

そして、これは身をもって証明済みです。

気圧が下がるとき

いわゆる戦闘態勢です。

交感神経が強く働くことで、ドキドキしたり、いらいら、不安感が出やすいです。

気圧が上がるとき

緊張がゆるむ状態で、頭がぼーっとしたり、しつこい頭痛が起こりやすい。

やる気がなかったり、うつ状態にも近いのかもしれません。

最近、この気圧が上がるときのつらさを経験しました。

その前日に気圧が大幅に下がっていて、次の日にvの字回復していたのです。

ガツンと上がるときこそ体がしんどくて、いつもと違う頭痛が起きました。

気圧の変化による症状の対処法

気圧が大きく変化する前に、早めの服薬も大切です。

なぜなら、それ以上に大きな負担がかかると、パニックなどが起きやすく、負の連鎖に飲み込まれてしまう可能性があるからです。

また、気圧の変化には耳の鼓膜の気圧の変化を感じる「 内耳ないじ 」が大きくかかわっています。

大きく気圧が変わると、内耳のセンサーが敏感に反応して自律神経が乱れて、体に様々な変調が起きます。

この時、耳を引っ張り刺激することで、症状を防いだり悪化させるのを防ぐことができます。

また、大切なのは、自分自身の気圧と体調の変化のパターンを知っておくことです。

似たような症状は起こりますが、一概に皆一緒ではありません。

早めに対処をして、気圧による体調の変化を起こさせずに、パニックや嘔吐恐怖を防ぎましょう。

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