あがり症にバナナが効果的?

投稿者: | 2017年12月22日

あがり症にバナナは効果ある?

あがり症と食べ物に含まれる栄養素は、密接な関わりがあります。

特にあがり症の症状を緩和する栄養素を効果的摂取するのにオススメな食べ物があります。

その食べ物こそ、ずばりバナナです。

バナナには、トリプトファン、炭水化物、ビタミンB6という三つの栄養素がふくまれています。

バナナのビタミンB6含有量は、その他の果物にくらべて非常に高いことが知られています。

このバナナを食べる事でセロトニン増やす栄養成分を体に取り入れていくようにしましょう。

バナナのメリット

バナナの良い所は、なんといっても価格が安いことです。

最近ではコンビニでもどこでも気軽に買えますし、一房まとめて買ってもそこまで出費は必要ありません。

朝食に1本のバナナを食べるだけでトリプトファンとビタミンB6が効果的に結びつくようになるので、セロトニンの生成に一役買ってくれます。

また、バナナには美肌をキープするのに重要なビタミンCや水分代謝を促進して、むくみを抑えてくれるカリウムも含まれています。

そのほかにもバナナにはこれだけの栄養素がふくまれています。

・ビタミンB1 0.05mg
・ビタミンB2 0.04mg
・ビタミンB6 0.38mg

・ビタミンC 16mg
・ビタミンE 0.5mg
・エネルギー 86kcal
・トリプトファン 10mg

・炭水化物 22.5g
・カリウム 360mg
・マグネシウム 3

この栄養素を見てもバナナの潜在能力の高さがよくわかりすよね。

セロトニンを増やす効果的な食べ方

オススメなのは、バナナを細かく千切るか、切って牛乳と一緒にお皿に入れて食べることで、B6の体内量が増えてセロトニンが増える効果が期待できます。

バナナは牛乳との相性もよく、牛乳100mg当たりにも、トリプトファンが42mg含まれているので、バナナと一緒にとることで、セロトニンを体内で作り出すためのエネルギー源が効率よく摂取できるのです。

最近では、ミキサーを使ってスムージーなどにして、バナナ牛乳を自分で作ってみるというのも良い手です。

食が細い方や、朝にあまりたくさん食べれない方も、バナナは朝1本食べるだけでもセロトニンを増やす効果が期待できます。

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