あがり症に効く頓服

投稿者: | 2017年3月16日

あがり症用の頓服

あがり症の症状が一番顕著にでるのが、人前でのスピーチなどですよね?

どうしても避けられない会議での発表、スピーチ。

こういう時に役に立つのがあがり症用の頓服です。

頓服とは、「その場をしのぐ緊急用の薬」ということになります。

服には即効性が必要なので、抗不安薬βブロッカーなどが用いられます。

頓服の効果

頓服の効果は高く、緊張が高まると予想される30分前に服用しておくことで、不安感はかなり改善されます。

医学的にはプラシーボ効果も大きく、「薬を飲んだから大丈夫」と安心することで症状はさらに緩和されるようです。

そのため、薬を飲んだ瞬間から効果を感じる方もいるようです。

頓服はいざという時にすぐ服用することで即効性が高いので、数錠常備しておくことでかなり心強い味方になります。

抗不安薬の服用に抵抗がある方も多いようですが、服用の仕方で副作用などの心配は軽減されます。

このように限定的に服用するだけならば、ほぼ副作用はないと考えてよいでしょう。

これが、抗不安薬の上手な服用方法の一例です。

頓服に頼らなくなる

頓服服用の一番の狙いは、症状を緩和することもちろんですが、そのような場においての自信をつけるということです。

次第に頓服がなくても大丈夫、という自信がつけばあがり症克服のゴールが見えたも同然ですね。

このようにあくまで頓服に頼るのではなく、もしものための安心材料というくらいに常備しておくのが、頓服の上手な使い方でもあります。

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