インデラルってあがり症に効くの?

投稿者: | 2017年6月28日

あがり症の治療薬インデラル

あがり症の治療方法の一つとして薬物治療というものがあります。

薬物治療のメリットは即効性があり、効果が非常に高いというものです。

しかし反対にデメリットもありますし、一般にいってもあがり症に効く薬にもいろいろな種類があります。

その中でもインデラルという薬が有名です。

インデラルは、1960年代に開発された歴史がある薬で、もともと高血圧や心疾患の薬として使用され信頼度も高い薬と言えます。

インデラルの効果

ノルアドレナリンは、人間が興奮や恐怖、緊張や不安を感じると分泌され、自律神経の交感神経の働きを高めます。

これがいわゆる緊張状態であり、β受容体」と呼ばれるレセプターと結合した時に、その働きが過剰となり震えや血圧の上昇が起こります。

インデラルは、β遮断薬という分類でその名の通り、ノルアドレナリンがβ受容体と結合することを阻害します。

それによって不快な症状を鎮めてくれるのです。

特に震えに対しての効果が高いと言われており、緊張による手足の震えの症状が強い方にはお勧めです。

インデラル服用のタイミング

インデラルの効果の持続時間は、およそ3時間から4時間と言われています。

持続時間が短いので、副作用も比較的すくなく緩やかに落ち着いていきます。

そのため、プレゼンや人前で何かを行う時に薬の効果を最大限に発揮するため、その1時間ほど前に服用するのがベストです。

人によっては効き方に変化があるので、一度事前にテストをしてみましょう。

ブログランキングへ参加中です。ボタンをクリックして応援よろしくお願いいたします。

記事が役に立ったと思う方は、SNSボタンで応援していただけると泣いて喜びます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です