パンセダンはあがり症に効くの?

投稿者: | 2018年3月13日

パンセダンはあがり症に効くの?

どうしてもその症状が治らないあがり症。

試験の前や、大事な発表会など一時的に症状を緩和したい場合もありますよね。

そんな時に薬を使ってあがり症の症状を和らげる方法があります。

しかし、薬は病院に行かないとなかなか処方してもらえません。

そこでドラッグストアなどで手に入る市販薬がおススメです。

中でもあがり症に効果的なパンセダンを紹介しましょう。

パンセダンとその効果

パンセダンは1箱あたり24錠入り、1日に2回、2錠ずつの服用する薬で、ドラッグストアやネットショップで700円前後で購入することができます。

パンセダンは、以下の4種類の鎮静効果の高い生薬を配合しています。

・パッシフローラエキス

トケイソウ科チャボトケイソウの葉や茎からの抽出物された、 植物性鎮静剤

・セイヨウヤドリギエキス

数種の木に生育する半寄生性の植物で、セイヨウヤドリギは、伝統療法においてけいれん発作、頭痛、その他の症状の治療に使用されています。
最近の研究では、セイヨウヤドリギは、がん細胞を死滅させ、免疫系を活性化することがわかっています。

・カギカズラエキス

カギカズラの鉤は釣藤鉤と呼ばれる生薬として様々な薬にも使用されます。

・ホップ乾燥エキス

ホップは多彩な機能性が科学的に研究されていて、エストロゲン様作用による更年期障害の改善作用を始め、睡眠時間延長作用、鎮静作用があります。

これらの4種類の成分すべてにおいて、鎮静効果があり、緊張による不安感やイライラを鎮めてくれます。

不安感やイライラを鎮め、落ち着かせる効果のほか、リラックスする効果がありますので、睡眠導入剤として使う方もいます。

パンセダン服用のタイミングと副作用

パンセダンの効果が現れるのは、服用後、1時間後と言われています。

スピーチや人前に出る1時間前には服用しておくことで効果が発揮できます。

薬の効果の持続時間は、6時間程度が目安です。

また、 パンセダンの副作用は、

・?皮ふの発疹・発赤、かゆみ
・吐き気・嘔吐(おうと)、食欲不振
・眠気
・アレルギー症状・ぜんそく

などの副作用が出る場合がありますので、異常を感じた場合はすぐに服用を中止しましょう。

 

 

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