嘔吐恐怖症で満腹になっても吐き気が起こらない方法

投稿者: | 2019年1月22日

お腹がいっぱいになることに恐怖を感じてしまう、満腹恐怖症

これは、単純にお腹がいっぱいになることが怖いのではなく、多くの場合、嘔吐恐怖症が背景にあります。

嘔吐恐怖症特有の「吐くことが怖い」という心理が働き、満腹になると吐いてしまうのでは、という思考になってしまうのです。

恐怖症は、ほとんどの場合、このような認知の歪みが関わっています。

最近、自身の人体実験で、満腹になっても吐き気が起こらな場合がある、ということに気づきました。

普段は、満腹になると吐き気が起こったり、動悸が起こったり、ひどい時はパニック発作のような状態になったりすることがあるのですが、何かに集中しているときには、満腹状態でも吐き気も何も感じていなかったのです。

つまり、

満腹になる→吐くのでは?→吐き気

という恐怖が起こるという間に、

満腹になる→何か没頭できることをする↛吐き気

を入れることで、吐くのでは?という流れを遮断してしまうのです。

この「何か没頭できること」は人それぞれだと思います。

ゲーム、読書、モノづくりなど、人それぞれ異なりますが、重要なのは「集中すること」です。

これは、満腹恐怖症だけでなく、様々な恐怖症に効果があると思います。

それぞれ集中できることや好きなことがあると思うので、ぜひ試してみてください。

 

 

ブログランキングへ参加中です。ボタンをクリックして応援よろしくお願いいたします。

記事が役に立ったと思う方は、SNSボタンで応援していただけると泣いて喜びます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です