デパスとエチゾラムの違いって何?

投稿者: | 2019年1月25日

不安神経症や、不眠など比較的認知度が高く、パニック症などの治療にも使われることが多いデパス。

デパスという薬は、日本では1984年から発売されています。

最近では、デパスの個人輸入が禁止されて、医師からの処方でしか手に入らなくなってしまいました。

そんなデパスと同様に、よく聞く薬にエチゾラムがあります。

簡単に言えば、デパスの有効成分はエチゾラムといい、デパスのジェネリックは、エチゾラムです。

デパスはすでに特許がきれているので、ジェネリックが発売されています。

薬によっては様々な名前のジェネリックが発売されていることもありましたが、紛らわしさから成分名を統一されていすので、デパスであれば、エチゾラムに統一しようということになります。

結論を言えば、エチゾラム=成分名、デパス=商品名であり、デパスとエチゾラムは同じ効果を持つ薬であり、エチゾラムはデパスのジェネリックです。

しかし、その効果に違いを感じる方も多くいるようです。

これは、薬の製造方法や製造工夫が製薬会社によって若干異なるため、効き目や相性にわずかな違いが出てくることがあります。

使用してみて違和感がある方は、自身に合う方を選択するのがよいでしょう。

 

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