高速道路に乗るのが怖い、これって高速道路恐怖症?

投稿者: | 2018年11月6日

高速道路が怖いのは高速道路恐怖症

乗り物が苦手、という方は多いですが、中でも高速道路が苦手な人も多いと思います。

高速道路が怖いというのは、

・すぐに下りたり自由がきかない

・高速で走ることに物理的な疲労感を覚える

・乗り物酔いをする

・次のインターまで降りることができない、という恐怖

・周りの車」も100キロ以上の高速で走っているという恐怖

・事故などの経験から起こる恐怖

・信号がないため、止まることができない恐怖

というのが原因ではないでしょうか?

乗り物酔いなどは酔い止めなどで対応ができますが、高速道路を走るとパニック発作を起こしてしまう方もいるようです。

これは、様々な恐怖症と同様に認知のゆがみが原因となります。

このように考えると、高速道路恐怖症はパニック発作から起こるパニック障害の一種ということが言えます。

高速道路恐怖症をどうやって克服すればいいのか

次に、この高速道路恐怖症を克服するための方法を考えてみたいと思います。

1、高速道路の短い区間で練習する

まずは、高速道路=怖いという恐怖心を無くすことが大切です。

何百キロも走るのではなく、短い区間の高速で練習して、1区間で降りるなど少しずつ慣れていき、区間数を増やしていきましょう。

2、となりに人を乗せて練習する

一人だと恐怖が増えてしまうので、となりに誰かに乗ってもらいながら練習するのも有効な方法と言えます。

気分が悪くなったら、すぐに代わってもらいましょう。

3、安定剤を携帯する

デパス、リーゼなどの安定剤を携帯して、いつパニック発作が起きても大丈夫なようにしておくことも有効な方法の一つと言えます。

高速道路が苦手だと、友達や家族との旅行などに行くことが嫌になってしまったり、生活に支障が起こります。

高速道路を克服し、楽しくお出かけできるようになりましょう。

ブログランキングへ参加中です。ボタンをクリックして応援よろしくお願いいたします。

記事が役に立ったと思う方は、SNSボタンで応援していただけると泣いて喜びます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です