人前でキョドってしまうのは対人恐怖症?

投稿者: | 2018年11月7日

キョドりって何が原因で起こる?

人前で話したり会話をしようとすると挙動不審になってしまう、いわゆるキョドり。

キョドりの原因にはさまざまなことがありますが、落ち着いて会話できればというのが本音ではないでしょうか。

一般的に挙動不審になると次のような症状が現れます。

目が泳ぐ
視点が定まらず落ち着きがないようにキョロキョロしてしまったり、目が泳いでしまう

吃ってしまったり、滑舌が悪くなる
発音が上手くできなかったり、吃ってしまう

どう見られているか、気になる
この人に変に思われていないだろうなど、不安感が出てしまう

落ち着きがない
手足を動かしたり、どこか落ち着きがなくなってしまう

手足が震える
自分の意思とは裏腹に手足が震えてしまう

このような症状が出る方は、挙動不審に見られてしまっている可能性があります。

一方、対人恐怖症というものがありますが、挙動不審とは対人恐怖症や、視線恐怖、脇見恐怖によって起こる症状ということになります。

では、このような挙動不審はどうすれば治るのでしょうか?

挙動不審やキョどりはどうすれば治るの?

まず、すべての恐怖症に言える事ですが、トラウマや過去の出来事が起因してしまうことが多いです。

そのトラウマから、人にどのようにみられているか、思われているかということを過度に気にしてしまうのです。

例えば、人と話していて会話が止まってしまうと、あたふたして無理に話を繋げようとする人がいますが、相手からすればん?と思われてしまう行動です。

そのせいであたふたしていたり、汗だくになったり、話がかみ合わなくなり、会話が支離滅裂になって相手は困惑してしまいます。

一見逆効果かと思われますが、こんな時は、割り切って黙っているのが1番です。

冷静に考えてみてください。

人との会話は、ずっとしゃべっているわけではないですよね?

沈黙があったり、無言の状態があったりと、そういう会話がない時間もあるのですが、なぜか話が途切れるといけない、というおかしな思考になってしまうのです。

まずは、その認知のゆがみを修正できるのが認知行動療法です。

 

なので、話が止まってしまった時は、思い切って沈黙を楽しむようにすると、挙動不審は治っていきます。

人にどう見られているか、思われているかということにとらわれず、会話することとはどういうことなのか、という原点を考えてみてはいかがでしょうか。

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