あがり症だった私の紹介

まず、自己紹介の前に、私はこのブログを読んでくださっている皆様と同様に、あがり症の悩みを抱えていたということを、高らかにここに宣言します。(笑)

人は誰だってみんな緊張するよ~、その言葉に何度キィィィィーってなったことでしょう。

あがり症はそんな甘っちょろい緊張感じゃないんです。

「そこから解放されるなら、足の裏くらい舐めますから!」って本気で思うくらいです。

その緊張感が普通ではない、そう気づき始めたところから症状は悪化していくんですよね。

 

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極度のあがり症だった私

・30代

・極度の緊張しい・・・だった

・ある時を境に、緊張してしまうようになった

・神経質、多少潔癖症

・人と話すのが苦手

・人ごみが苦手

・よく言葉に詰まったり噛んでしまう

・人にどう見られているか気になる

・どちらかというと、人付き合いが苦手

・プライドと理想が高い

・完璧主義なところがある

・変に真面目なところがある

・一人でいるのがすき

・ドラゴンボール大好き

とこんな感じです。

ドラゴンボール以外は、どれもあがり症の天敵ともいえるものを持ち合わせているタイプの人間なのです。

あがり症で起こったさまざまな症状

・人前に出ると頭が真っ白になる

・人前でしゃべるときに手足が異常に震えてしまう

・人前や友人とでさえ話していると顔が赤くなってしまう(赤面症)

・病院で血圧を測るときに180を超えてしまう程の小心者

・人前で話す直前になるとおなかが痛くなったり下してしまう

・緊張すると動悸が激しくなる

・人と遊ぶ前、会う前にはドキドキして憂鬱になるほどの性格

・乗り物 (特に公共の)に乗る前には、緊張してしまう程の臆病者

そんな私は、あがり症については、自分の身を持って色々と人体実験をしました。

どのような時にあがり症の症状が出て、どうすれば緩和するのか?

あがり症とはそもそも何なのか?

あがり症の原因は何なのか?

安定剤は効果があるのか?

薬に頼らない治療法はないのか?

 

などなど、あがり症について徹底的に勉強をした結果、症状を緩和するのに大きな効果があったもの、まったく効果がなかったものもありました。

そして一つ分かったことは、私はあがり症だけではなく、パニック障害や、対人恐怖症、その他の社会不安障害と呼ばれる神経症も併発していたということです。

しかし、幸いにも、この治療もあがり症の治療法と同じだったので、この私の人体実験こそが、同じようにあがり症や社会不安障害に悩む方々のお役に立つ情報をと思い、このサイトを作成立ち上げました。

巷にはいろいろな情報があふれている世の中ですが、このあがり症に徹底的にフォーカスして情報を集めたサイトはほかにはないと、少しだけ自負しています。

だって、自分の体験談や実際にあがり症、社会不安障害の人間が書いた記事ですから、少なからずお役に立てると確信しています。

このサイトを熟読すれば、あがり症のすべてが分かる!

パニック障害も、赤面症も、その他の社会不安障害のこともわかる!

そして必ず克服できる!!

→まずはあがり症について知ろう