あがり症の震えの原因と対処法は?

投稿者: | 2016年1月27日

あがり症で起こる震えの原因とは

あがり症の代表的な症状、それが震えです。

いわゆる、ガクブル状態!

特に手や指、顔が引きつったり、口元、声が震えて恥ずかしい、という経験がおありでしょう。

口元が震えると、スピーチでうまく話せなかったり、楽器をする場合、手元が震えてうまくできないなど、大きな影響がありますよね。

見る側にとっては、「うっわー、あいつめっちゃ緊張してる。だっせー」というが嫌からの声が聞こえてきそうです。

こんなはずでは・・・もっとできるのに・・・!

震えは生理現象であり、いくら自分で止めようと思っても止められるものではありません。

ではそんな震えの原因は何なのでしょう?

震えは、心拍数、血圧が上がることで起こります。

緊張すると、交感神経が刺激されると心拍数や体温、血圧が急上昇するため、動悸や発汗、震えなどの症状が起こりやすくなります。

さらに詳しく言えば、神経伝達物質が異常に増えることで、ノルアドレナリン値が上昇するのです。

好きな子の前でドキドキ、震えますよね。

それと同じことなんです。

即効震えを止める方法

まず、一番手っ取り早い震えを止める方法は薬物治療です。

交感神経が優位になっているということはその興奮状態を抑えることで、バランスが保てます。

最近では、心療内科などでも、軽い薬の処方が可能です。

薬物に頼りたくない方は、腹式呼吸です。

自律訓練法、といわれる腹式呼吸で交感神経を抑えるものもあり、効果は高いです。

これを普段から意識することで、腹式呼吸で気持ちを落ち着かせたり、コントロールできるようになります。

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