アロマってあがり症に効果あるの?

投稿者: | 2016年1月26日

あがり症にアロマってどうなの?

あがり症ってとにかく落ち着かない、というか、常心臓ドキドキ状態ですので、心が休まる時間がない・・・

そんな感覚ですよね?

最近はリラックス効果が高いアロマの需要は高く、女性だけでなく、男性もアロマにハマる方も多いほどです。

香りが脳に作用する影響は大きく、自然の香りでリラックス効果があるのは有名な話です。

そんなアロマは、リラックス効果が高いため、自律神経を整えてくれ、あがり症にも効果的なのです。

 

リラックス効果が高いアロマの種類

一言でアロマと言っても、大きく分けると七種類の香りに振り分けられます。

● ハーブ系   (クラリセージ、ペパーミント、ローズマリーなど)
● 柑橘系    (オレンジ、グレープフルーツ、ユズなど)
● フローラル系 (カモミールローマン、ラベンダー、ローズ、ネロリなど)
● エキゾチック系(イランイラン、サンダルウッド、パルマローザなど)
● 樹脂系    (ベンゾイン、フランキンセンス、ミルラなど)
● スパイス系  (シナモン、ジンジャー、ブラックペッパーなど)
● 樹木系    (モミ、ユーカリ、ローズウッドなど)

実はそれぞれの香には、それぞれの効果があります。

例えばオレンジは、落心に小さな陽光を広げる力があり建設的な気持ちになれます。

同じ柑橘系でもライムは落ち込んだ気持ちを回復してくれる、などなど様々なのですね。

それぞれのアロマの効能をよく理解して症状に合ったものを使う事で、高いリラックス効果が得られるのです。

気持ちを静めたい、という場合に特におすすめなのがクラリセージです。

気持ちを落ち着かせてくれ、高い幸福感をえることができます。

このアロマの効果は自律神経の中の交感神経を落ち着かせてくれる働きがあり、脈拍、血圧にまで作用してくれるというデータもあります。

また、アロマのいいところは、副作用などの心配がなく、気軽に扱えるところでしょう。

このアロマを特に就寝前、また人前で話す機会の前に使う事で、あがり症の克服ステップの一つになりますよ。

アロマにまったく興味がない方も、一度使ってみることであがり症のプラスになることは間違いないですし、リラックスする音楽と併用することで、さらに集中して物事に取り組むことができるのでお勧めです。

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