あがり症やパニックに効果的で、自律神経までも整えてくれる「レジェンドブレス」とは?

投稿者: | 2018年5月30日

あがり症や神経症と呼吸

人前で緊張してしまうあがり症。

あがり症の方は、繊細で神経質な部分があることが多いことから、ふとしたきっかけでパニック障害や、その他の神経症を併発している方が多いのも事実です。

人は緊張してしまうと、呼吸が浅くなってしまいがちです。

緊張したときには、息苦しさを感じたことはありませんか?

特にあがり症の方は呼吸が浅くなり、酸素を充分に体内に取り込めなくなり、のどのつかえ感や息苦しさを覚える方もいます。

その状態は自律神経にもよくなく、交感神経優位の状態なので、疲れが取れない状態、すなわち自律神経失調症にも陥ってしまいます。

そんな時に有効なのが、世界一受けたい授業で放送されたスキージャンパー、葛西紀明さんが紹介していた「レジェンド・ブレス」です。

このレジェンドブレスは、実際に葛西選手が本番前に威力を発揮することができると、実践してきた呼吸法で、誰でも15秒で簡単にできる呼吸法です。

神経を落ち着かせ緊張を解くレジェンドブレスのやり方

このレジェンドブレスは、即効性がある緊張を和らげることができる呼吸法です。

人前に出る瞬間や、大切なテストや試験などの本番前に行うと効果を実感できます。

では、そのレジェンドブレスのやり方を見て行きましょう。

1、鼻から大きく息を吸い込む。

2、もう限界だと感じたところから、さらに息を吸い込んで息を5秒間とめる。
そのまま5〜10秒間止める。

3、口角を上げ、歯の隙間から「イ」の表情で少しずつ息を吐く。
この際最高の笑顔を意識して行うと効果がアップします。

ポイントは本番の直前に行う事と、鼻から息を吸い込むときは、おなかから吸う、つまり腹式呼吸を行うことです。

これは、体内にできるだけ多くの酸素を取り込み、ゆっくり吐くことで強制的に心拍数を抑制でき、脈拍も落ち着くのです。

さらに、好きな芸能人の事を思い浮かべる、好きな食べ物の事を考える、など自分なりのルーティーンを取り込むのもいいかもしれません。

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