あがり症に効くツボってあるの?

投稿者: | 2016年1月28日

ツボ押しはあがり症に有効

あがり症で、まずよく聞くツボ押し治療。

どのような場面でもとっさにできる方法でもあり、詳しく知りたいところですよね?

さすがにスピーチ中に足の裏とかのツボ押しはできませんが・・

緊張状態を緩和させる方法として、ツボ押しは確かに有効です。

特に手の内側には緊張をほぐすツボが集中しているんです。

特に、前触れなく人前で発表をしなければいけない時や緊張する場面に遭遇した際に、手の内側のツボを押すことで緊張緩和の効果がありますので、ぜひ覚えてみましょう。

ツボの種類とその効果

1、内関(ないかん)

手首の内側中央から指3本分にあたる場所が内関というツボです。

内関を指で押してみると腱が2本あるのがわかると思います。

内関は精神緩和の他、食欲不振や乗り物酔いの予防にも効果的です。

2、労宮(ろうきゅう)

労宮の場所はてのひらを上にして軽く指を握った時に中指の先があたる部分です。

この部分をゆっくりと優しく押してみましょう。

気持ちが落ち着かない時やイライラする時などにも効果的なツボです。

3、神門(しんもん)

手の甲の小指の外側の線と手首が交わった所が、神門です。

深呼吸をしながら親指で円を描くように押してみましょう。

4、合谷(ごうこく)

手の甲の親指の骨と人差し指の骨のちょうどぶつかる所を、人差し指方向に引き上げるようにして押します。

合谷は、精神的な不安の解消の他に様々な効果がある万能ツボと言われています。

頭痛や肩こり、にきびや吹き出ものなどにも効果的です。

いかがでしょうか、手のひらだけでもこんなに緊張緩和のツボがあるんですね!

誰でもとっさにできるあがり症対策として、覚えていて損はないでしょう。

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