あがり症は心療内科で看てくれるの?

投稿者: | 2017年10月26日

あがり症は何科へ行くべき?

あがり症は精神的な病気なのか、または考えすぎなのか、悩んで病院へ行くことをためらっている方も多いのではないでしょうか。

出来るだけ自分で症状を抑えられるに越したことはないのですが、日常生活や仕事の業務内容に支障がでるような重度な症状であれば、治療という選択肢も視野に入れるべきでしょう。

あがり症は身体的な病気に分類されないため、内科では見てもらえません。

心療内科や精神科を訪れる必要があります。

とはいえ、いきなり精神科、心療内科へいくことに抵抗を覚える人も多いでしょう。

しかし、近年では精神科=異常という概念が崩れて、比較的抵抗なく見てもらえる環境が整ってきました。

町中を見渡すと、診療内科の看板が数多くあることにもそれが現れています。

あがり症を診察してもらう

精神科などであがり症の診察をしてもらうと、大抵は問診から開始されます。

待合室などでアンケートを書き、それを見て実際に医者から問診があります。

内科などとの大きな違いは、病気や体調不良で診察ををすると点滴や注射などの処置が行われます。

しかし、心療内科ではその場で処置を行うということは稀です。

つまり、あがり症で診察を受ける=病院ですぐに治療が始まるということではないのです。

その後、患者に合わせた薬を処方した貰い、それを服用しつつ様子を見るという流れになります。

あがり症の薬の処方

薬の処方と言っても、人によってあがり症の症状は様々なため、薬の種類も大きく異なります。

それを判断するのが診察、ということになるのですね。

薬のタイプであがり症の症状がどの程度か、ということはある程度わかります。

このコラムのあがり症に効く薬を参考にしてください。

処方される薬は、レキソタンデパスリーゼなどの抗不安薬がまず処方される場合が多いです。

また、抗うつ薬SSRIが処方されることもあります。

日常的に不安や緊張がある場合でなければ頓服的に服用するように説明されます。

服用すると驚くほど緊張しないとその効果を感じることが出来ますが、あくまで薬は補助。

それに頼りすぎず、徐々に人前に慣れていくためのステップだ、ということを意識しましょう。

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