寝つきが悪い、目が覚めるなど不眠の対処法

投稿者: | 2019年9月7日

睡眠のトラブルの種類

寝ようと思ってもなかなか寝付けない、2、3時間おきに目が覚めてしまう。

現代人のおよそ8割の方が、眠りに関してて何かしらの問題を抱えていると言われています。

冷静に考えてほしいのは、一般的に睡眠は約7時間、短い方で6時間ほどです。

ということは、私たち人間は一日の約4分の1は眠っているということになります。

このように考えると、いかに質の良い睡眠をとることが、その他の4分の3をより質の高いものにすることにつながると言えます。

睡眠の問題としては、以下のような症状が多くあるようです。

1、寝つきが悪い

2、途中で目が覚める

3、一度目が覚めると、寝付けない

4、朝方に眠りが浅い感じがする

5、寝ても寝ても眠気がある

6、寝起きとともに全身のだるさがある

7、起きると、肩や背中、腰が痛い

8、ちょっとした物音や光で目が覚める

私の場合は、このほとんどに該当します。

それぞれの症状は、何も原因がなく起こっているわけではなく、何かしらの要因があるはずです。

そこで、私自身が実際に試してみて効果が高かった対処方法をまとめてみました。

実際に睡眠に悩む私が色々と人体実験してみた

1、寝つきが悪い

寝つきが悪い理由の一番は、pcの画面、スマホの見過ぎがあげられます。

私たちは、思っている以上にスマホに依存した生活をしていますし、画面を見ています。

可能なら、睡眠の1時間以上前はスマホを触らないことが一番と実感しています。

ついつい、寝られないとSNSに助けを求めたくなりますが、快眠のためには一番やってはいけない行為です。

どうしても触らなければならない場合は、ブルーライトカット眼鏡をかけることをお薦めします。

100均のブルーライトカットでも、なかなか効果があると実感しています。

また、考え事をすることも、脳を活性化させてしまいますので、寝る前は何も考えずに「無」の状態で眠るよう心がけましょう。

意識的に、何も考えないで、呼吸を整えていると意外と眠りに落ちている場合も多いです。

ベッドに横になりつつ、自律訓練法を行うのもおすすめです。

どうしても眠れない方は、私も試験的に使用した、睡眠導入サプリメント「グリナ」を試してみてもいいかもしれません。

最近テレビでよくみかけるので試してみましたが、睡眠導入剤より効き目は緩やかなものの、眠りに落ちやすい実感はありました。

2、睡眠の途中で目が覚める

目が覚めてしまう原因も色々とありますが、眠りが浅いということです。

これも、入眠前のスマホや考え事のせいで、脳が深い眠りに入っていけないのです。

また、運動不足、体が思っているより疲れていない場合も多いので、適度の運動を心がけましょう。

また、物音や明るさで目が覚めてしまう方は、8項を参考にしてください。

3、一度目が覚めると、寝付けない

一度目が覚めてしまうと、次に寝ようとしてもなかなか眠れないときがあります。

この時一番やってはいけないのが、スマホいじりです。

また、眠れないと焦って考え事をすることも脳を目覚めさせてしまいます。

実は、目をつぶっているだけで6割は脳は休めています。

眠れない時は思い切って起きてしまい、昼寝を上手にとって、次の日に早めに寝てリズムを整える他方がいいです。

一番やってはいけないのは、その分を取り戻そうと起きる時間を遅らせてしまうことです。

4、朝方に眠りが浅い感じがする

朝方に眠りが浅いのは、実は自然なことです。

私たちは、体内時計でカーテンから漏れる明かり、外の物音など朝方になるとそれらに合わせて少しずつ、目を覚ましていきます。

夢をたくさん見るのも、この時間でと言われています。

深い睡眠から浅い睡眠への移行期間ですので、二度寝、三度寝だけはしないように、起き始めは眠いですが、思い切って起きてしまうことが得策です。

5、寝ても寝ても眠気がある

実は寝すぎな可能性があります。

自分に合った睡眠時間はそれぞれで、ショートスリーパー、ロングスリーパーなど様々です。

一般的には7時間半が1.5時間サイクルに当てはまり、寝起きもよいとされているので、まずは7時間半から試して、6時間など、適宜調整していくことが必要かもしれません。

6、寝起きとともに全身のだるさがある

寝具があっていない可能性があります。

寝具が合わないと、血流が滞ったり、全身が緊張状態のまま睡眠を行っていることになります。

大手寝具メーカーから色々なタイプが出ていますが、基本は低反発マットがおすすめです。

7、起きると、肩や背中、腰が痛い

こちらも、寝具が体に合っていない可能性が高いです。

低反発マットレス、首の高さに合わせた枕を使いましょう。

お金をかけずに自分に合った枕のつくり方はテレビで紹介されていました。

バスタオル枕のつくり方

8、ちょっとした物音や光で目が覚める

物音対策には、耳栓が一番効果的です。

100均などにも売っていますが、可能なら色々と試してみて耳に合う、遮音性が高く違和感が少ないものを使いましょう。

明るさ対策にも、アイマスクが効果的です。

私はこちらの100均のアイマスクを使っています。

いかがでしたか?

私の人体実験の結果、不眠や目が覚める事には原因があり、ある程度は予防、解決が可能です。

もう一度、自分の睡眠と向き合って、快適な生活を心がけましょう。

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