自律神経が乱れやすい猛暑で、気持ち穏やかにNoパニックで過ごすために

投稿者: | 2019年8月13日

暑さが自律神経に及ぼす影響

連日暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
もはや35度を超えても驚かなくなってきましたが、暑さは自律神経を大幅に乱してくれます(笑)

 

自律神経が汗をかくため、体温を下げるためなど、無意識の状態で体を一定の状態に保つために働いてくれているのはご存じのとおり。

 

しかし、これほど暑いと汗をかいて体温を下げるくらいでは、間に合わないのですね。

 

そのため、自律神経が上手に働かなくなることで体調に不調をきたしてしまいます。

 

だからと言って、エアコンをかけすぎても、せっかく体がもっている体温調節機能が働かず、これまた自律神経にはよくないのです。

1、疲れが取れない

2、よく寝ていない気がする

3、眠りが浅い

4、食欲がない

5、やる気が出ない

6、頭が重い感じがする

7、腹痛、下痢が続く

8、脈が速く、息苦しさがある

このような症状がある方は、暑さによって自律神経が疲れている可能性があります。

そこで、いかに自律神経に負担をかけずに、快適に過ごせるか、自分なりの実験で考察してみました。

 

夏の暑さに負けず、自律神経をいたわる方法

では、熱い夏に自律神経をいたわるには、どうすればよいのでしょうか?

1、エアコンの温度設定を28~30度に設定するか、ドライ設定にする

暑いからと言ってエアコンの温度を下げるのは、体の体温調節機能に大きなダメージがあります。
大切なのは、湿度を下げる事なので、ドライを有効に使いましょう。

2、冷たい飲み物を避ける

暑いと氷を入れて水分をとりたくなりますが、胃腸には大きなダメージがあり、下痢や食欲不振の原因になりますので、常温のものを積極的に飲むようにしましょう。

3、昼寝を30分以内行う

蒸し暑いと睡眠の質が下がってしまいます。
それを補うために、午後に30分以内の昼寝を行うようにしましょう。

4、やる気が出ないときは、夏のせいにして休む

これだけ暑いと体への負担は当然です。
こういう時に無理をすると、悪化してうつ病などになるので、やる気が出ない自分を責めたりせず、「夏のせいだ」と割り切って休みましょう。

このように無理をせず、自律神経の働きを阻害するようなことをせずに、その働きを手助けしてやるようにすると、夏バテも悪化しませんし、深いな症状も緩和するはずです。

暑さと上手に付き合って自律神経をいたわるように心がけましょう。

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