パニックや嘔吐恐怖がありながら飛行機に乗るコツ

投稿者: | 2019年11月26日

 

パニック症や嘔吐恐怖症が飛行機になるコツ

不安神経症や、パニックがある方にとって、乗り物は怖いものですよね。

その中でも特に飛行機は閉鎖感が強い乗り物です。

特に閉所恐怖症の方にとっては本当に辛い空間となります。

そんな飛行機も、出張や家族との旅行などどうしても乗らなくてはならない場合もあります。

そんな時に、飛行機を苦痛なく乗る方法を考えてみました。

まず、飛行機の何が怖いと感じるのでしょう。

閉鎖空間もですが、まず、圧倒的な高さでしょう。

鉄の塊が空を飛ぶということ自体が恐怖感を強くします。

また、そこに高所恐怖症が加わるとさらに怖さが倍増します。

さらに墜落したらどうしようという恐怖も強いです。

しかし、一回の航空機事故のインパクトが強すぎるイメージですが、ここ数年日本において、大きな航空機事故は起きていません。

そういう意味では自動車の方がよほど危険とも言えます。まず、飛行機=安全という認識を大前提として持つことが大切です。

ここで、具体的な飛行機対策を考えてみようと思います。

トイレの位置を確認する

限られた閉鎖空間である飛行機の中で、トイレは唯一自分の空間を作れる場所です。逃げ場として、場所を確保しておきましょう。航空機によっては一つしかない場合や、先客がいる場合もあるのでタイミングも重要です。

窓際の席に座る

窓際は景色が見れるので、比較的気持ちが穏やかになりやすいです。しかし、高所恐怖の方、すぐにトイレに行きたい人は反対に通路側を押さえておくべきでしょう。

安定剤を用意しておく

乗り物が苦手な方は必須です。使わないにしても、もしもの時は最終手段として用意しておきましょう。それによって安心感がキープできます。

乗る前に食べ物を胃に入れない

乗り物酔いをしやすい人や、嘔吐恐怖がある方は、胃を空にしておくと吐き気がおこりにくくなります。乗車前は、できるだけ食べ物を入れないようにしましょう。

音楽、パズルゲームを用意する

パニックや嘔吐恐怖が起こるメカニズムは、その恐怖にとらわれてしまうからです。他に気をそらすことができれば、発作を抑え込むことができます。意識をそらす方法のやり方、具体的なメカニズムは以下の記事の内容で説明しています。

飛行機に乗ったことがない人は動画などでイメトレ

飛行機に乗った経験がない方は、漠然とした恐怖があるでしょう。未知のものという恐怖が、不安をさらに倍増させますので、動画などでイメージトレーニングをすることが有効です。

→ 意識分散法の記事

以上が、実際にパニックや嘔吐恐怖がある人が、飛行機に乗るコツです。

仕事や旅行でどうしても飛行機に乗らなくてはならないという場合は、ぜひ、どれかを試してみてください。

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